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ためしてガッテンでやっていたこんにゃく料理をためしてみた。

皆さま おつかれさまです。

今回のネタはNHKで放送されている「ためしてガッテン」で紹介されたこんにゃく料理を試してみました。料理というほどの料理ではないのですがガッテンいわく、こんにゃくは世界的ブームだそうです。ですが、確かに味が染み込みにくいですね。これはこんにゃくの性質によるものだそうで、一般的な煮物料理では味を染み込ませるためにスープやタレと一緒にひたすら煮込むなんてことは普通ですが実はこんにゃくでは効果がなく、むしろこんにゃくが硬くなってしまうなどにつながるそうです。そこで今回はいかに味を染み込ませるかってことをテーマの中心にしながらいくつかアレンジレシピを紹介していました。

こんにゃくに味をしみこませるポイント

上記のとおりこんにゃくはそのままは味がしみにくい性質となっています。そこでこんにゃくと砂糖を混ぜることにより、浸透圧でこんにゃくの中の水分が出てくるのだそうで、その隙間に味が染み込んでいくんだそうです。いやたまげたなあ。塩でもいいそうなのですが、味を考えると砂糖がおすすめらしいです。 しょっぱかったら食べられないけど甘ければなんとか食べられる理論・・・かもしれません。ほんまかいな。どんな味を染み込ませたいかはアレンジ次第 今回はベーシックに醤油でGO!ということでやってみましょう。

こんにゃくの醤油漬け

材料

  • 板こんにゃく …  食べる分だけ
  • 砂    糖 …  こんにゃく100gに対して5g

だけ!

こんにゃくは材料によってあく抜きが必要ですのでご注意ください 原材料がこんにゃく粉であればあく抜きは不要です。商品のパッケージにあく抜き不要などと書いてあれば大丈夫だと思いますが使用前には流水で洗いましょうね

今回の主役はこれを使いました こんにゃく・寒天のエキスパート 関越物産の生粋のこんにゃくあく抜き不要タイプ くさみが少なく使いやすいです。

 

 

 

 

作り方

1.板こんにゃくを1,2センチサイズで賽の目に切る

 

 

 

 

 

2.切ったこんにゃくをビニールに入れて砂糖を混ぜます。(今回はこんにゃく350gでしたが砂糖が5gのパッケージになっていたので3袋15g使用しました。(ちなみに僕は計量が面倒なので適当派なのでございます。)

生ごみじゃねーぞww 関越物産さんキレイに撮れずゴメンナサイ

 

 

 

 

 

 

3.このまま2,3分も揉みます 生まれて初めてこんにゃくを揉みました う~む へんな感触 揉んだ後は水分が出てきます。こんにゃくの臭みなどが気になる人は捨ててください そのままても大丈夫です。

爪などでうっかりビニールがやぶけないように注意しましょうね。

これだけ水分が出てきました。

 

 

 

 

 

 

4.醤油に浸して冷蔵庫で3~6時間つけこみます。僕は一晩つけこみました。

醤油はもちろん「奇跡の醤」 実験料理にも贅沢

 

 

して感想はいかに

感想はというと正直微妙 確かに味はしみていますがつけ方が悪かったのか染み方にムラがある感じです。なのでもう少し大きめの器にしてゆったりと漬け込む。人間でも満員電車はつらいですからなー(意味不)そして味を薄めにして醤油ベースのスープなどにつけたほうがよかったかもです。これは僕が薄味好きということもあると思いますのでお好みかもしれません。

おまけのしらたき

同じような感じでしらたきもやってみました ローカロリーを生かしてこれをそばやそうめんの代わりに麺つゆにつけていただこうってわけです。

 

 

 

 

 

これはあっさりしておいしいのですが、手間暇など考えるとわざわざしらたきにする理由はないかも…って感じでどちらかといえばくずきりや寒天のようにスイーツが合ってるかなあってのが個人的な感想です。確かにカロリーは抑えられますのでそこが気になる人にはいいかもです。

 

まとめ

しらたきはともかくこんにゃくはもう一度トライしてみたい気持ちになりました。次はめんつゆかかつおだしなんかに漬けてもいいかなあって思っています。ほかにも工夫次第でいろんな味が試せそうですね。例えばコーヒーにつけて冷やすとコーヒーゼリー風になったりしますのでローカロリーにこだわる方はアレンジのしどころだと思いますが、そうでもない方はあえてこんにゃくにする理由もない感じですので話のネタにどうぞって感じです。

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