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食品添加物と上手くつきあう?~無添加調味料のすすめ~

今日は料理ネタです。一般のご家庭であれば自宅で料理をされることと思いますが、我が家ではというか個人的には一部の食材や調味料に少しお金をかけて極力化学調味料が無添加であったり農薬が少ないものを購入するようにしています。食品添加物とは文字通り食品に添加するもので、使用する目的は食品の味をよくするため、あるいは日持ちを良くするためや見た目をよくするためなどに使われており、様々な種類の添加物があります。ここではそのすべてをご紹介しきれないのですが、中には発がん性が疑われているものもありますので気になった方は調べてみてはと思います。特にコンビニやスーパーなどで売られる総菜や加工食品には添加物が多く含まれており、体に悪いものもあるのではないかといった懸念が指摘されています。

それでも添加物について認識しなければいけないこと

上では添加物を悪者のような書き方になってしまっていますが、添加物が必ずしも悪いわけではありません。例えば豆腐に使われるにがりも添加物の一種で豆腐を凝固させるために必要なものです。にがりはミネラルを豊富に含んでおり、体に良いとされる食べ物です。そしてそれも含め流通している添加物は、動物実験や健康影響評価などそれなりの根拠に基づき一定量毎日食べ続けたとしても問題ない量よりさらに摂取量が少なくなるように使われていると言われています。ですが、食品添加物の種類は自体は1000種類以上にも及ぶと言われています。添加物同志を組み合わせたときどうなのか あるいは添加物の製造工程といったところまですべて対策できているでしょうか? 例えば添加物に遺伝子組み換えの大豆を使っていたり、日本より規制の緩い国で栽培され農薬がたっぷり使われた穀物、あるいはレンダリングプラントと呼ばれる劣悪な環境から生成される動物タンパクの使用などです。また安全であっても体に良いものとは限らず、味に影響を及ぼしているケースはあるのだと思います。産地偽装などの事件もあって近年食品のトレーサビリティが重視されてきていますが、今後ますますそういった品質面の担保は必要となってくると思われます。そして品質がもっとも影響してくるのは値段だと思います。

添加物とどう付き合うか

正直に言って一般的な生活環境ではそれら危険と言われる添加物を完全に排除することは困難かと思います。ですが排除できないからと言ってあきらめて無関心のまま何も気にしない食生活というのはおすすめしません。添加物の話に限らないのですが、物事単純に100か0かの両極論にならないことが大切で、添加物の事情をすべて把握・理解しきれない以上は出来る範囲で対策を行い、危険と言われる添加物を避ける生活の工夫はしていくべきだと思います。そしてその範囲を少しでも広げることだと思います。そんな中でまず取り掛かりとしてまず考えておきたいのはまず安いものには理由があるということ。同じ原材料 同じ食品でも値段が違うケースがあります。片方が極端に安いようであればなんらかの理由があるのです。在庫の管理や物流など効率面による企業努力で差が出ているのであればよいのですが、原材料の品質や製造過程上のことであれば不安になりますね。それはなかなか素人では判断できにくい部分だと思います。そうなれば高い方を買った方がリスクは低くなると思います。(確率の話で絶対ではないのですが)

そこでおすすめなのが無添加調味料です。

化学調味料や添加物が少ない調味料を選ぶ理由

  • ものにもよるのですが、しょうゆや塩などはもともと保存性に優れており、生鮮品などと違って毎日購入するものでもないので多少高いものを買っても経済的な負担は比較的少ないということ
  • 料理をする際はなんらかの調味料を使いますので少量でも体内に摂取される頻度は高いということ
  • 調味料自体の製法がわかりやすく、原材料について把握しやすいということ。
  • 何より安心だということ。

味噌 醤油 塩などは製法自体よく知られています。原材料は何でどのような工程を経て出来ていくのかわかりやすいものが多いです。なので耳慣れないような添加物が入っていた場合チェックが入りやすいのです。醤油や酢などの発酵食品は特にですが、こだわれば手間もかかりデリケートな作業でもあります。それでも日々研究を重ね手を抜かず品質にこだわっているものを選びたいですね。

個人的におすすめの調味料の例

やはりチェーンのスーパーではなかなか手に入りにくいのでネットなどで探してみることをおすすめします。僕は品ぞろえのよいケンコーコムさんあたりでよく購入していますが、そこで探してみてメーカーやら職人さんのこだわりがあるものは比較的安全性が高いと言えます。とはいえピンキリの世界でもあるので個人的におすすめの調味料を上げてみます

醤油

八木澤商店 奇跡の醤

1807年創業の岩手の老舗醤油メーカー 東日本大震災で大きな被害を受けるもその後奇跡的に発見されたもろみをを醸造させ2014年に最初の一滴がしぼられたという職人の執念と魂の一品 天然醸造にこだわり、濃い口で醤油本来の香ばしさが堪能できます。器も素敵。

八木澤商店 奇跡の醤(ひしお) 150ml[濃口醤油]【あす楽対応】

海の精 あらしお

むかしながらの製法で海水をじっくり釜で煮詰めており、天然のナトリウムやカリウム、カルシウムといった栄養分がしっかりと摂取できて、まろやかな味わいのある塩です。塩は海からの贈り物という精神で素材の味にこだわって作られています。

海の精 あらしお 500g[海の精 海塩]【あす楽対応】

鹿北 なたね油

国内産の非遺伝子組み換えのなたねを使用した圧搾法一番搾りのなたね油です。栽培期間中に農薬を使用しておらず、精製は手すき和紙でろ過するだけで、カセイソーダ・蓚酸等の添加物は使用していない無精製の原油です。なたねの香りが楽しめます。

カホク 国産 菜の花畑(なたね油) 農薬不使用 650g[ケンコーコム カホク なたね油]【あす楽対応】

だし

マエカワテイスト 白だし

マエカワテイストは昭和26年にかつおぶし屋として創業 そこから現在までだしにこだわり続けている会社です。いわしぶし、とびうお煮干、昆布、椎茸のだしを時間をかけて煮詰めた濃厚な白だしで、化学調味料・保存料は無添加、また、たんぱく加水分解物、酵母エキスも未使用です。

マエカワ だし屋が造った無添加白だし しあわせ 300ml[白だし]【あす楽対応】

内堀醸造 黒酢

醸造の環境や工程ににこだわるほか米を自社で精米したり、利尻昆布と自社内でその日に削った枕崎の本枯れ節から「一番だし」を使用するなど材料から加工まで一貫した生産体制を敷いています 餃子などのたれはもちろんへんな刺激がなく風味も豊かで水などで割っても飲みやすいです。

臨醐山黒酢 900ml[黒酢(調味料)]

 

まとめ

普段スーパーなどで目にする調味料と比較すると高いなあって印象はあると思いますし、事実高価です。でもメーカーや職人さんが長年こだわって開発してきた逸品ばかりだと思います。調理するひと手間はかかりますが、野菜肉やらを買ってきて調理する形になるので総菜や加工食品とは違い添加物の摂取量はかなり抑えられるものと思いますし、なによりそのようなこだわり商品は使う方としてもなぜだかテンション上がりますね! 食品とは自分の体を作るものなのでできる範囲で気をつかいたいものです。また生鮮品であってもその他の食品であっても考え方は同じです。毎日とはいきませんが、頑張っている自分の体のためにもたまにはいいもの食べてみませんが?

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