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KEVNHAUN(ケヴンハウン)のキッチンツールが素晴らしすぎる

今日はキッチンツールのプチレビューです。

どのご家庭でも生活の中で料理というものは欠かせないものでしょう。なかには完全外食 あるいはお手伝いさん、家政婦 執事におまかせといううらやましい方もいらっしゃるかもしれませんが、大多数の方 特に主婦の方は料理が欠かせないものと思います。そんな日常生活の中で使用頻度が高いものはちょっといいものを使おう あるいは快適にしてみようってのがそもそものおのブログの趣旨でもあるわけです(最近旅行記事も多いのですが(;^_^A))

今回ご紹介するのはケヴンハウンという北欧メーカーのキッチンツールです 実は買ってみて半年くらい経ちますが、気に入って愛用しておりますので是非ご紹介させていただこうかと思った次第でございます。

今回ご紹介するツールはターナー、スパチュラ、レードルと特に料理道具の中でも毎日のように使うものなので、いいもの探してます~って方で本品をご存知ない方は是非ご一読を!

※写真は半年程度使ったものですので、汚れが多少あります 新品ではありませんのでご注意を!

ケヴンハウンというメーカー

北欧デザインのルーツと言われているデンマーク発祥のブランドです。 世界共通で愛される北欧らしいスタイリッシュなデザインのキッチンアイテムを扱っています。普段とは違うスペシャルな雰囲気を演 出してくれるアイテム達は、ヨーロッパを中心に世界中で日常的に使われています。

特徴

一番の特徴はツールの表面が樹脂でコーティングされており弾性をもっていることです

最近はテフロン素材を使った鍋やフライパンが当たり前になってきましたね でも彼らは意外と早く表面のコーティングが剥げてきたりするものだと思います。そんな彼らにやさしいのがこのキッチンツールです

これはアイキャッチにも使った画像ですが、本体の表面を薄く覆っている半透明のものがそれです。もちろん弾性があるといってもふにゃふにゃではありません。表面をゴムが覆っているというイメージです。唯一変形と呼べるレベルで形が変わるのがスパチュラです(下の写真を参照) 押し付けるとこんな感じで変形します。しかしふにゃふにゃではないのでこれで掬ったものがこぼれるとかはありません。非常によくできています。

レードルはこんな感じ 周囲が半透明の樹脂覆われているのがわかると思います。

 

これのどこがよいのか

これの素晴らしいと感じるところはお鍋やフライパンに対して非常にソフトに接してくれるということです。冒頭でも書いた通り最近のコーティング加工してある鍋は徐々にそのコーティング効果が落ちてきてフライパンでの炒め物も具材が鍋にくっついて焦げたり、その焦げの手入れが大変になったりして買い替える羽目になったりします。特にターナーなどが鉄や金属の製品であればお鍋やフライパンのコーティングに気を使いますよね。この製品のよさはそんな気遣いを軽減させてれることなのです。

もとはいえもちろん厳密に耐久試験を行ったわけではありませんので試験データなどをもとにどのくらいコーティングの延命効果があるといったことはここでは申し上げられません。ですがご存知のとおりゴムや樹脂といった素材は緩衝材の役目も果たします。一般的な感覚では延命効果はあるものと思って間違いではないでしょう 少なくとも悪い影響は与えることはなさそうです。何より使ってみてのソフトな感触はちょっとした感動だったりします。

気つけてほしい点

一般的 常識的なところは別にして、個人的に特に気を付けた方がよいと思う点は、「これを鍋にいれたまま煮込んだりしない」ということが注意書きに書いてあります。表面が樹脂である以上鉄よりは熱に弱いと思います。とはいえ僕もうっかり鍋に入れたまま煮込みをしたことがありますが今のところ特に異常はでていません。ただ普段は気を付けて使っています。ちなみに耐熱温度は

シリコーンゴム(耐熱温度:220℃) / ナイロン66(耐熱温度:140℃)

となっていいますが、樹脂である以上直接火に当てるといったことも避けてくださいね。

商品のサイズ

  • ターナー  約 305x82mm
  • レードル  約 260x90mm
  • スパチュラ 約 260x63mm

まとめ

これのどこがいいのかは上でも書きましたがまず使い心地がいい そして精神衛生上非常に好ましいです。樹脂なので熱に対して心配ということはあるかもしれませんが、上の温度で使う限りは通常の料理で使う分には心配ないでしょう。こういったツールは100均一にもあって、一方ではさらに高級なものもあってピンキリですし、ひとそれぞれこだわりポイントも違うことでしょう。でも個人的に訴えたいことは、こういった日常的に使うものはやはりできるだけ気に入ったものを長く使う これが一番かなあって個人的には感じています。是非お試しを!

 

 

 

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