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日本の気候に最適なイワタのキャメルピローはガチでおすすめ!

皆様 ご機嫌うるわしゅう

少しの工夫やこだわりで日常を少しでも快適にしたいといったことを目指している本ブログ (本当です!)ですが、やはり人生の三分の一を占めるという睡眠を避けて通るわけには参りません。そこで「今回のネタは「変わると眠れない」なんて話もよく出てくるくらい重要かつデリケートなアイテムと言えるです。もちろん感覚的な話だけではなく枕が変わってよく眠れるようになった。肩こりや腰痛が改善した。勿論その逆もあったりということで、枕は眠る上で慎重にチョイスしたいものですが、今回は個人的におすすめなキャメルピローをご紹介しますだ。

最近の枕のバリエーションは盛沢山

枕の中身といえばといえばそばがらや羽毛、ポリエステル綿やビーズといったところが一般的ですが、最近は低反発のウレタンやジェルを用いたものなどもあり、どれを選んでいいのか悩ましいという方もいいのではないでしょうか?

しかしながらこう言うと身も蓋もありませんが、枕選びに正解はありません。本人が快適に眠れていればそれが正解なのかもしれません。特に固い 柔らかい 高い 低いといったところは完全な好みではありますが、ただし素材に関してはそれぞれ特徴はありますので、枕を選ぶ際はその特徴を踏まえておくとよいと思います。また本人としてはよく眠れていると思っていても知らず知らずのうちに疲れなどがたまりやすくなっているケースもありますので是非機会があればほかの枕を試してみるのもいいかもしれませんよ。 あれ?思ったより気持ちよかった すっきり快適に眠れたなんていう生涯の友に会えるかもしれません。

代表的な枕の素材と特徴

ウレタン

面で頭を支える形となり、頭の形に合わせて素材の形が変わるので心地が良いといわれていますが、反面寝返りの数は少なくなります。蒸れやすく 水分にも弱いため、寿命が短いともいわれています(最近はこれらの欠点を克服した素材も出てきていますね)

そばがら

日本ではおなじみの素材ですね。通気性がよく形が安定していることが最大の特徴です。デメリットとしては長く使うとそばがらがつぶれてしまうことやムシが発生する そばアレルギーの人には向かないなどが挙げられます。またお手入れも丸洗いというわけにもいかず定期的に中身のそばがらを補充したりする必要があります。

羽毛

通気性も良く、吸湿・保温・発散性に優れているので、冬は温かく、夏は涼しいといった枕に必要なものがすべて入っている感じでしょうか?さすが高級素材です。 デメリットとしては基本的に洗えない(洗える羽毛も出てきています)そして中にはにおいが気になる製品があるようです。

※ちなみに羽と羽毛は違います

羽は文字通り鳥の羽の部分 羽毛は胸などの柔らかい部分の素材です。羽に比べて羽毛は希少性が高いですが、軽くて柔らか保温性にも優れるため、より寝具としては重宝されています。

ポリエステル綿

軽量で安価 そしてそこそこのボリュウム感とふんわり感がありますが、やはりデメリットとしてはヘタリやすく、埃などハウスダストが出やすいといったことが挙げられます。

代表的な枕の素材と特徴について紹介してみました。最近は本当に枕の種類がたくさんあってハイテク化していますので上記デメリットを克服してきているものもあるかと思いますが、代表的な特徴としてあげさせていただきました。

んではキャメルピローってなんぞや?

んで管理人がおすすめするのキャメルピローってなんぞやということですが、ピローは文字通り枕です。 そしてキャメルとはラクダ君のことであります。イワタのキャメルピローはフタコブラクダの毛を中に詰め込んでいるのですね。ラクダの毛を使った枕というのもなかなかレアですよね。気分は砂漠の旅人のようであります!?(意味不明)

なぜラクダなんだ

ラクダは砂漠の生き物です。砂漠といえば灼熱地獄といった印象かもしれませんが、実は一転夜は氷点下まで冷え込みます。それもマイナス二けたの気温まで下がることも珍しくありません。そんな過酷な環境でも涼しい顔?でラクダ君が暮らしていいける理由はまさにラクダの毛にあります。つまりラクダの毛には吸湿 発散性と保温効果が高いレベルで備わっているといっても過言ではないのですね。さらにラクダの毛は繊維が太くて丈夫なため、首や肩への負担を四方に分散する体圧分散性と頭の重みを支える支持性に優れた力があり、肩こりの原因である頭部の落ち込みも少ない上、ラクダの毛には、繊維の表面にスケールがないため、毛が絡み合わずにヘタリを抑える効果もあるため、過去に類を見ない耐久性を持っているというわけです! このラクダを毛を100%使った枕がこのキャメルピローなのです!たまげたなあ マジでたまげました。それだけでもう枕としては理想的と感じております。

ということでキャメル素材の特徴をおさらいしてみましょう。

  • 吸湿性 発散性に優れ、寝ている間の汗をしっかり吸って放出してくれます。
  • 毛と毛の間に適度な空間があり、そこに空気が入ることで高い留熱性、保温性を備えています。天然素材なので自然な温かさです。
  • 適度な回復力そして耐久力が高いため、長く使えます。

上記の特徴を備えた獣毛はほかにもありますが、性能面ではキャメルが一番だともいわれています。

イワタというメーカー

素材がピカイチでも作り方が雑ではよいものは生まれません。しかしそこはご安心ください!製造しているイワタの創業は江戸の天保年間である1830年 ただひたすら真摯に良い寝具を作ることにこだわってきたメーカーです。今でも寝具のすべては国産で職人による手作りです。また独自の技術でごみなども極限まで除去しており、清潔性にも優れています。日本が世界に誇れるメーカーの一つといってもいいと思います。寝具の総合メーカーですが、キャメルピローは発売から17年を経過するロングセラー商品です。

http://www.iozon.co.jp/

写真で紹介 キャメルピロー

では我が家のキャメルピローです。

購入から5年を経過していますので、多少の汚れや皺などがでています。新品の写真ではありませんのでご注意ください

まずは外観です サイズですが 横63センチ、縦43センチは共通で、高さは2.5センチ 3センチ 4センチ 5センチと4種類から選べます。(5センチは別売りの補助シートを使用します)

ケースから取り出すと中は三つのユニットで構成されています。

別売りの補助シート 1センチ高さを稼げます。

全員集合!

天日干しをする際はこういったところにひっかけると便利

こんな感じでケースに納めます

よいしょっと!

定期的にお手入れはしていますが、購入後5年 まだまだヘタってはいませんよ さすがです。

ほかにもいいところがたくさんのキャメルピロー

ほかにもキャメルピローのいいところは沢山あります。 においについては徹底きてな洗浄と清潔化でほぼゼロ 個人的に使っていてもまったく気になりません。また表面の記事は高密度で水分や空気は通してもダニを通すことはありません。お手入れも簡単で基本的には月に一度の天日干し そして水洗いも出来てしまうんですね。本当に素晴らしい!長所はそのままに気になるところをことごとく克服してきています。

唯一と言っていい?難点

自分にとっては文句なく素晴らしい枕ですが、これも自分にとって唯一の問題点は値段でした。定価で16,000円~18,000円となかなか枕の購入と考えると勇気がいるお値段でした。しかし決め手となったのは人生の1三分の一と大きな割合を占める睡眠にかかわる道具だったこと。そしてこだわり抜かれた品質 商品だったこと。そして長く使える商品だったということ。これらが背中を後押しし、清水の舞台からスーパー大ジャンプ(大げさ)となったわけです。

高い枕 なんとかお試しできないか

僕はえいやで買ってしまって満足していますが、お高い枕 いいものだからとせっかく買っても結局合わないといったことは考えられます。特にキャメルピローは置いている店も限られている印象ですが、高さも選べる状況ですしできれば試してみたいですよね。そこでいつくかお試しできないかといったところをご紹介します。

イワタ公式ショップ

とりあえず全国4か所に公式ショップがありますのでそこではまず確実にお試しできるかと思います。

http://www.iozon.co.jp/iwata-shop

ホテルでも採用されている。

ちょいとお試しではなくできれば一晩使いたい という方にANAクラウンプラザでキャメルピローが試せます

https://www.anacrowneplaza-chitose.jp/

一週間お試しできるショップがありました

こちらのお店では一週間のお試し可能です。素晴らしい

http://agata-futon-ten.com/lineup/camelpillow.html

ということで少し探してみただけでもこれだけお試しパターンがありました。探せばほかにもあると思います。個人的にはホテルなどでお試しできればいいなと思います。レンタルもいいですが、発送など手続きが個人的には面倒だと思いますし、レンタルは気を使いますよね。

まとめ

というわけでいかがでしたでしょうか? 冒頭にも書いた通り最近の寝具のハイテク化は素晴らしいものがありますね。有名どころではテンピュールやエアウィーブなどが挙げられますでしょうか。個人的にテンピュールのオリジナルネックピローも試す機会があったのですがやはり快適さではキャメルピローが上回りました(※個人の感想です) 特にオリジナルネックピローは夏場は蒸れ感を感じましたね。寝具というのはそれなりに奥が深く例えば下に敷くマットレスや布団の固さも影響しますので枕の評価はその下に敷く寝具との組み合わせで評価されるべきといった意見ももっとももだとは思います。我が家の環境では高反発のマットレスを使用しています。(個人的にはある程度寝返りは打った方がよいと感じているのです。)ということでいろいろ考えるべきところはあるのかもしれませんが、職人が丁寧に作り上げた枕は一度試す価値は十分あると思います。買うには勇気がいるかもしれませんが、まずは検討から初めて見てはいかがでしょうか?もちろんイワタのキャメルピロー以外でも自分にあった寝具が改めて見つかるかもしれません。健康はいい睡眠から いい睡眠にはいい枕が欠かせません。上質な睡眠を求めていざ枕探しの旅に出発してみましょう~♪

 

 

 

 

おまけ

長年のあこがれ IWATAのキャメル敷パッド 誰か買ってくだされ~(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

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