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春のニュージーランド旅行 北島 南島を観光してきました。プロローグ編

皆さま 更新おまたでした。

今回の記事は先日ニュージーランドを旅行する機会がありましたのでその模様をご紹介します。まあ、他愛もない観光旅行ですけどね。

この先ニュージーランドに行きたい!という方やニュージーランドに行く計画がある方、ニュージーランドに興味があるよなんて方の参考になれば幸いかな~。自分の忘備録を兼ねていますが旅行の模様をダイジェストでお届けします。

今回の記事はプロローグとなっております。

なぜニュージーランドにしたの?

もともと我が夫婦はともに旅行やお出かけが好きでありまして定期的に国内外(当然国内中心ですが)に旅行に訪れています。そんな我々が数ある旅行先の中からニュージーランドを選択した理由は…実は特別にはありません。何か思い入れなどがあったり以前から遠大なる計画を練っていたとかではなく、家にポスティングされた海外旅行のパンフレットを見ていてたところ、景色がきれいで且つアクティビティなども面白そうだったこと。南半球にはいったことがないので一度は行ってみたいなんてことが重なっての決定でした。もちろん予算や日程の兼ね合いもありましたけどあまり深く考えず実に軽いノリで決めてしまったのです。

旅行の行程は?

旅行数日前に旅行会社から送られてきた行程表を見て嫁が「こりゃきつそうだよ」なんてことを言ってきました。

特に海外旅行には慣れていて、かつマメな嫁は毎回ある程度旅行先について下調べするのですが、今回はパッケージツアーにして楽しようってことで、申し込む前に改めて下調べもなどもしなかったようなのですね。(自分も慣れている嫁に任せているのです) その嫁が行程を見て一言 「フリーの旅行にすれば良かった」と珍しく行く前から早くも後悔の弁 僕もそうだよなあって思いましたね。

ちうことで早速行程を見てみましょう。

  1. 初 日 18:30 成田発 → (機中泊)
  2. 二日目 9:00 北島のオークランド着 →(飛行機国内線)→ 13:25 南島のクライストチャーチ着(市内観光) →(バス移動226km)→デカポ着 (OPで星空ツアー)
  3. 三日目 デカポ発 →(バス移動110km)→マウントクック(観光)→(バス移動263km)→クイーンズタウン着
  4. 四日目 クイーンズタウン発 →(バス移動291km)→ミルフォードサウンド(観光 フィヨルドクルーズ)→(バス移動291km)→クイーンズタウン着
  5. 五日目 クイーンズタウン発 →(バス移動172km)→オマラマ(羊の毛刈りショー)→(バス移動348Km)→クライストチャーチ着
  6. 六日目 8:40 クライストチャーチ発 →(飛行機国内線)→10:25 北島のハミルトン着→(バス移動109km) → ロトルア(観光)→(バス移動148km)→ワイトモ(観光)→(バス移動200km)→オークランド着
  7. 七日目 9:55 オークランド発→16:50 成田着
さて問題です! バス移動だけで何キロあるでしょうか 30秒以内で答えよ!

 

 

正解は226+110+263+291+291+172+348+109+148+200=  2158Km  でした 

東京から2100Kmだと南は台湾 北は樺太を超える距離にあたります。これを五日間で割ると単純計算で一日約430Kmを移動することになります。430kmというと東京からだと北は盛岡 西は神戸あたりになります。 つまり五日間バスで東京から岩手や神戸に観光しながら移動するってことです。さらににはそれに加えて飛行機の国内線移動もありますからね。 よくもこんなプランを考えたものです。当然我々は貧乏庶民なので国際線も当然ビジネスクラスなんてわけはなく普通のエコノミーです。

行く前はそこまで具体的な計算はしなかったのですが、普通の人であればぱっと距離だけを見てしんどいというのは想像つくのではないでしょうか ましてやわれら夫婦は20代で体力がバリバリある世代でもないですからねえ ただその甲斐あってこの五日間で南北の主要観光地は回ることになりますので、このプランは広く浅く観光したい人には向いています。逆に2回、3回かけて旅行して各地を回ろうって人には詰めすぎのプランとだと思います。個人的には南島と北島で分けて観光したほうがいいと感じました。それぞれこの先の旅行計画次第ではありますけどね

教訓 旅行前には移動距離を確認しよう 

海外は特に地理感覚が疎いですからね 個人的にはニュージーランドはアメリカやオーストラリアと違って大きな大陸ではないこともありますし、熟年世代も参加するような旅行なので体力的にきつい行程は組まないだろうっていう油断があった点は否めないところです。

ニュージーランド旅行にあたって

気候など

今回は10月上旬に出発しています。行くにあたって気にするのはやっぱり気候だと思います。南半球は季節が逆になるので春先ということになりますが、旅行会社から送られてきた案内にはどうやらこの時期は平均すると東京では11月くらいの気温だそうで約一か月くらい先の気温ということになります。ただしニュージーランドも日本と同じで南北にも長い国なので南と北で若干気温が異なるので要注意です。また南ほど気温が低いのでそのあたりの感覚も日本とは異なります。今回は特にオプションで南島での星空観賞が予定されていました そこは高地の天文台で開催の予定ですので防寒具は必須です。今回はダウンジャケットや手袋なども用意しました。

また一年を通じて各地とも日本よりは気温が低いもののそこまで寒暖の差は大きくない感じで、例えば夏は最高平均気温19~23℃と冬は-3~6℃と比較的過ごしやすい印象で、特に夏場は湿気も少なく快適だそうです。そのかわり天気は変わりやすいです。晴れていても雨具は持ち歩きましょう

お国柄など

パックツアーだったためあまり現地の人と会話をする機会も少なかったのですが、j人々の親切心は普通ではないでしょうか。みな親切だったと思います。言語は主に英語です。僕自身英語は得意ではありませんが、聞いている限りそんなに発音の癖などはなかったです。元英国の植民地ということでで車も左側通行の右ハンドルです。 バス旅も多かったのですが、交通マナーも概ねよかったです。電車も少ないことから個人旅行ではレンタカーの旅もよさそうです。ただ交差点はラウンドアバウトが多いのでそのあたりは少し慣れないといけません。街中はきれいですね。

国としての取り組みで印象的なのは環境保護が徹底されていることです。このためトンネルなども少ないですが、やはりヒアリを撃退したことでも知られているように島国であるため外来種問題にはかなり敏感です。

日本との時差は3~4時間で9月から4月まで導入されているサマータイムによって異なります。ただ欧米のように昼夜逆転することもないのでそのあたりは楽だと思います。

通貨など

通貨はニュージーランドドルで、旅行当時の2017年10月当時は1ドル90円前後でした。物価はけして安くはありません。コンセントは200VでOタイプとなります。

それでは次回いよいよニュージーランドに向けて出発します。

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