スポンサーリンク

春のニュージーランド旅行二日目編~マウントクックからクィーンズタウンへ

大変ながらくお待たせしました 久々にアップするニュージーランド旅行シリーズです。いつ完結するやねん

ちなみに前回の記事はこちらでやんす

春のニュージーランド旅行二日目編~テカポからマウントクックへ

2018年4月15日

マウントクックについたど~

マウントクックはニュージーランドの南島 カンタベリー地方の国立公園で南島の中央近くに位置します。

雨が降りしきる中、マウントクックにつきましたハーミーテージホテル着いた一行はまず昼食
昼食ははハーミテージホテル内のアルパインレストランでビュッフェスタイルでした。味はまずまずでしょうか。余談ですがニュージーランドはワインが名産です。もし好きな方がいたらランチワインとしゃれこむのもお薦めです。ただし金額はものによりけりですが、結構お高いです。グラスですが日本円で600円~1000円を超えるものもあります。しかしながらせっかくの旅行はおいしい記憶とともに刻みたいもの たまにならこんな贅沢もいいかもしれません。

気持ちのいい大空間のレストラン

まさに絶景レストラン 天気が悔やまれます・・・

ちなみに個人的なワインのお気に入りはピノノワールでした ピノノワールといえばブルゴーニュかもしれませんがニュージーランド産も大変おいしくいただけましたよ。

 

ちなみに個人的にはそんなにワインは詳しくはありません ただしワインは高いから美味い!とも言い切れないと感じます。たくさんの種類があるのでお気に入りの銘柄を探すのもまた楽しみですね。

(雨の)マウントクックでプチハイキングにいってみよ

続いて自由散策時間です。マウントクックにはいくつか散策・トレッキングコースがありますが、ガイドさんののおすすめは初心者でも歩きやすく。眺めもいいケアポイント(KEAPOINT)のコースです
距離は3キロ 往復3時間 標高差100mです。マウントクックで一日滞在であれば、かつ天気がよければ満喫したいところですが、幸か不幸か今回のツアーではそこまでの時間なく天気も悪いということで1キロも歩かず、いうなればイントロダクションを満喫してハーミテージに戻ることにしました。ま、せっかくなのでそのさわりの風景をご紹介 かなり雄大です。天気が良ければさぞかし気持ちがいいと思います。360℃パノラマでとればよかったかな。

案内看板

嗚呼、晴れていれば・・・

ガスに向かうぜ

天気がいいとこんな感じらしいです

人のサイズから雄大さをお察しください

長く続くハイキングコース 今回は残念

ハイキングから戻るとガイドさんからハーミテージの施設とともに紹介いただいたのが、マウントクックの峰にもその名を残すかのエドモンドヒラリーです。

エドモンドヒラリー ( 1919年7月20日 – 2008年1月11日)
エドモンドヒラリーは初めてエベレスト登頂に成功したニュージーランド人の登山家で、エベレスト登頂前にはこのマウントクックで登山の練習をしたことのこと。人類初のエベレスト登頂だけでもおおいなる偉業ですが、人格者としても知られ、教育活動などにも力を入れていました。数々の勲章を受章し、国の貨幣にも採用され、亡くなった際は国葬が執り行われています。

そんな彼の足跡を資料や由来の品々とともに味わえるのがここマウントクックのアーミテージホテルに併設されているエドモンドヒラリーアルパインセンターです。

館内には在りし日の写真が飾られています

マウントクックを望む形で像が建てられています。彼は国民に愛されていたそうですが、そのことがうかがえますね。

しかし今回またも残念ながらそれらをゆっくりとみられることもなく、我々はここを立ち去ることになりました。観光は広く浅くがよいのか 狭く深くがよいのか本当に悩ましいです ええ もちろん広く深くがいいのですが。。そして今日はこの後 アロータウンに立ち寄った後、宿泊地へのクイーンズタウンに向かいます。距離は260キロ以上 アバウトですが、東京から浜松や福島へ行くようなものです。

いざクイーンズタウンへ!

ばたばたとバスに乗り込みマウントクックを後にします。ここらでこういった長距離移動の事情などについてご紹介しますね。

一応道路事情など
ハイウェイはあるものの日本みたく直線で無図ばれていることもなければ追い越し車線もありません 途中でゆったりした車がいると追い越しもできずに延々とついていくことになります ニュージーランドは自然を大切にする国なので山があってもトンネルも掘らないので迂回するか乗り越えていくことが多く、場合によっては移動にそれなりに時間がかかる一因となります。また都市部では当然通勤の渋滞もあります このためガイドさんは基本的に時間厳守でのマネジメントを求められます。今回旅行に参加された皆様は時間にしっかりとした方が多かったです。(まあ、当たり前ですが)

とうことで移動距離が長い今回のバス旅 景色も単調 昼食もとった後ということもあり、眠くなるのが人情というもの。とはいえせっかくの旅行なのでホスト側としてはひたすらツアー客を寝かせとけというわけにもいかないと思います。そこで試されるのがガイドさんのトークスキル。今回のガイドさんはベテランの域に達した方でそのあたりはお手の物といいいますか非常に素晴らしかったです。もちろんしゃべりっぱなしというわけでもなくしゃべってはお昼寝の時間を設けてその間に自分も休むといった感じでうまく車内の時間をさばいていたと思います。何も景色や食事だけではなく、ガイドさんのおしゃべりも立派な旅行の思い出の一つ。今回そのような点では僕は恵まれていました。

ここで観光バスに関する注意
バスの車内では臭いのするものの飲食は基本的に禁止です。日本の観光バスは車内の飲食についてさほどうるさくないのですが、ここニュージーランドでは基本的に汚れたり、においの原因となるため、飲食は禁止となります。(水はOK)というのも日本の観光バスと違い、ドライバーさんが同じバスを乗り続け、本人が日々のメンテナンスも行っているようなのです。そしてドライバーズファーストが徹底されているため、不快なにおいや汚れの元となる飲食はNGなのです。例えばジュースをこぼされたり、お菓子を食べていてこぼされたりといったことがあったら大変でなわけなのですね。ただし、ある程度ドライバーさんによっては融通が利くケースもあるようですのでそこはドライバーさんなりガイドさんに確認、断りを入れましょう。今回我々が乗ったバスのドライバーさんはコーヒー好きでコーヒーならOKとのことでした。ただしそういった配慮が必要なのは間違いありませんので注意しましょう。

てなわけでバスはアロータウン経由でクイーンズタウンに向かうわけですが、その途中にバンジージャンプ発祥の地をチラ見することができました。バンジージャンプは最近日本でも流行っていますが発祥はニュージーランドだということは今回初めて聞きました。こういった思わぬ知識が得られるのも旅行の醍醐味ですね。

バンジージャンプのルーツ

バンジージャンプのバンジーとはゴムひものことです。もともとの原型は南太平洋にあるバヌアツ共和国の儀式だったようですが、それをニュージーランド人のAJハケットという人が安全なアクティビティとして確立し、1988年でにバンジージャンプの会社を立ち上げ、クィーンズタウン郊外のカワラウ渓谷で営業を始めたのだそうです。ここは高さ43mと今となっては特筆する高さではありません。例えば日本の茨城県にある竜神大吊橋のバンジージャンプは高さ100mと軽く倍以上あります。それでも当時はかなりの話題性だったのではないでしょうか? もちろん43mから下に落ちるというのは普通に怖いことだとは思います。もちろんこのバンジージャンプの会社は今でも営業していますので興味がある方は是非トライしてみてくださいね。ちなみにAJハケットさんもご存命です。

場所はこちらになります

バンジージャンプ発祥の地のバンジー 飛ぶ瞬間は見られず。。。

アロータウンにやってきた

そんなこんなでバンジーをチラ見した後はいよいよバスはアロータウンに到着です。

アロータウンとはオタゴ地方でクィーンズタウン北東約21キロに位置し、アロー川沿いにある小さな町です。決して大きな町ではありませんが、ゴールドラッシュの時期には金を採りに人が集まりにぎやかだったそうで、今では秋には黄葉が美しい観光の町としても知られています。人口は2000人ほど 街中にはおしゃれなカフェなどのお店が軒を連ねます。こんなところでのんびりと過ごすのもよさそうですね。ちなみに一攫千金を夢見てアロー側で金を探すもよし!といった町でもあります。今回は時間的にも軽く散策という形で街を後にします。

ちなみにアロータウンの場所はこちら

映画のような街並みです

ベストシーズンは黄葉の時期

アロータウンを後にした我々はいよいよクイーンズタウンに向かいます。ここからはクィーンズタウンまで車で約30分はどといったところ、ただし比較的都会ではあるので夕方の渋滞も心配されましたが、結果的にスムーズにクィーンズタウンにつきました

クイーンズタウンの町

ニュージーランドの南島オタゴ地方の内陸にあり、ワカティプ湖に面した人口約17000人のリゾート地です。クイーンズタウンは直訳すると女王様の町です この名前は美しい風景や街並みが、かのビクトリア女王にふさわしいということに由来するそうですが、美しい風景に加え、ゴルフやスキーなどのリゾートアクティビティの拠点としても知られており、世界中から観光客が訪れます。

夕方に今回宿泊予定のコプソーンホテルに到着 前のホテルとは違ったホテルでやはり清潔感がありますが、ここはWifiサービスがロビーのみのなんがたまに傷です。ここでいったんチェックイン ホテルのレストランで夕食をとります。ここの食事もおいしかったのですが特筆すべきは食後デザートでした。

デザートでこのボリュウム

デザートにしてはかなりのボリュウムで甘党の僕としては大満足ですが、中には多すぎて食べきれない人もいました。ちなみにニュージーランドといえばアイスクリームの消費量は世界一といわれています。酪農が盛んな地域なだけのことはありますが、日本人が食べても適度な甘さで大変おいしくいただくことができます。ニュージーランドに行ったら是非試してみてくださいね。

食後は時間があったのでクィーンズタウンの中心に繰り出してみることにしました ホテルからは徒歩で10分ほどですが、途中の坂道がなかなかハードなのでこちらのホテルに泊まってクィーンズタウンの町に出ようという方は注意してくださいね。

ちなみにコプソーンホテルは二か所あるそうなので気をつけてくださいね。

では早速クィーンズタウンの街並みをご紹介します。

ちょうとサンセットの時間ということもありますが、ワカティプ湖の湖畔で幻想的な夕暮れの風景をみることができました。アロータウンもそうですが、日本の普通の住宅街や都市の風景に見慣れているとマンションなどの高層建築物もなく、映画のセットのようでもあります。

スタバもおしゃれです

帰りは坂道を上がって、ホテルに帰ります。ガイドさんが言っていたようになかなかハードでした。

結構きつい坂道

星空リベンジ

今日はなかなかいい星空が見えていました。善き羊飼いの教会ではあいにくの天気でしたので星空の撮影してみました。南半球といえば南十字星星空星空リベンジホテルのベランダからということで星景写真ではありませんが、南十字星をゲットできました。

南十字星 どこでしょう?

ちなみに星をさがすにはこのアプリを使いました

https://www.astroarts.co.jp/products/istellar/index-j.shtml

 

明日はミルフォードサウンドの観光です

天気にようやく恵まれたのでお楽しみに!

 

スポンサーリンク

よろしければシェアをお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください