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寒い冬はゆたんぽで~Fashyの湯たんぽが便利すぎる件

みなさま 更新が遅くなりまして申し訳ございません。

ネタはそこそこあるものの仕事もプライベートも立て込んでおりまして家に帰るとばたんQの日々が続いております。特に仕事はPCがクラッシュしたりスタッフ二人が長期療養といったところにトラブルが立て続いて目が回るほどになっております。そんなわけでNZランド旅行の写真の整理もままならない状況ですがま、愚痴はさておき、今回は大分寒くなってきたこれからの季節におすすめの湯たんぽを紹介します。

冬場の暖房はエアコン、電気ストーブ ガスファンヒーターといろいろあるかと思いますが、この湯たんぽは部屋全体をあたためる効果はないものの、体の一部を温めるのには最適解ともいえる製品であないでしょうか? 似たような機能をもつ製品では行火もありますが、この湯たんぽは火も電気も使わず構造もシンプル、そしてお湯というお手軽、かつ安全な熱源を使っていますので古くは元禄時代から使われていた記録もあるという歴史ある暖房器具です。

かつて自分が子供のころはブリキの湯たんぽが一般的でしたが今では時代と共にに様々な素材のものが出てきています。今回紹介するFashyのウインターリーフという湯たんぽも樹脂を使った製品です。では早速ご紹介いたしましょう

Fashyブランド

Fashyは知る人ぞ知るドイツの湯たんぽメーカーです。1948年に創業された老舗で、温かさを通して健康を提供ことをコンセプトに品質にこだわった製品作りをしています。ドイツの湯たんぽの半分はファシーの製品と言われるほど幅広い人々に愛用されています。

今回ご紹介するのはFashyブランドのautumnという商品です。写真でもありますが、葉っぱをイメージしたかわいらしいデザインです。

上の写真はカバーに収められた状況です。カバーはフリーズ状の生地でやわらかく手触りはとてもGood。生地の色は青っぽくも見えますが、実際はやや濃い目のグレーです。

 

カバーを外したところです。素材は樹脂でまるめることができるほどやわらかいですが、一体成型で継ぎ目がないためそこから水が漏れたりする心配はありません。左側の口からお湯を入れます。

 

 

 

 

 

 

頭と底の部分にはそれぞれ穴があいているため、フックなどにひっかけることができます。干したりするのに便利ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お湯の注ぎ口です。キャップはねじ込み式 口の直径は3cmほどです。ちなみにその他のサイズ・仕様はこんな感じです。

 

Winetrleafの主な仕様

●素材
ボトル:塩化ビニル樹脂
キャップ:ポリプロピレン
カバー:ポリエステル

●サイズ
約高さ36×幅22×奥行6cm

●容量
2L

Winterleafの使い方

使い方といってもお湯を入れるだけ カンタンカンタン

といってもいくつか注意点があります。

Winterleaf使用上の注意点

    • お湯は沸騰した熱湯を注がないでください。(適温の目安は60度です)
    • 容量は2Lですがお湯の量は1Lを目安にしてください。

勿論そのほか電子レンジは使えませんとかキャップはきちんと閉めましょうとか常識的な注意事項はありますので詳細は下記のURLを見てくださいね。

使ってみての感想

とても使いやすいです。というかほんとお湯をそそぐだけなので…細かいところではキャップの開け閉めはやりやすいですね。我が家での使用状況ですが、目安は60度になっているものの相変わらずアバウターな僕はケトルでいいころ合いになるまでお湯を温めて使っています。もちろん沸騰する前には止めていますが、長持ちするように気持ち熱めのお湯を入れています。それもあくまで感覚ですハイ。またコツとしてはお湯を入れた後は余分な空気は抜きましょうね。キャップを少し緩めておいてボディを少し押してあげるとこぼれにくく空気が抜けます。

使い道としては普通に寝る前にお布団の中に仕込んだり、TVを見ながら膝の上に乗っけたり足下に敷いたりしています。特に冷え性の方には効果的だと思いますよ。

夏は水枕になるよ

ちなみにこの製品 冷水や氷を入れれば水枕になります。なので夏も活躍してくれます。ただーし我が家の場合、冷蔵庫の製氷機でつくる氷が大きくて中に入らなかったのです。上で紹介したように間口は3センチほどですが、ネジ山があるため厳密にはもう少し狭いです。それに合わせた製氷トレーで氷を作る手もあったのですが、今回は別の氷枕を買ってしまいました・・

まとめ

本当に重宝しています。プラスチックやブリキの湯たんぽもありますが、こいつは軽く、保存も省スペースで済むので取り回しがすごく楽なんです。形もかわいくてちょっとしたクッションのようにインテリアに溶け込んでくれます。お手入れもさっと洗って干すだけ 電気代やガス代ももかからず(お湯を沸かずガス代や電気代は除く)火も使わないためとても安全、温度も徐々に下がるのでカイロや行火と比較して低温やけどの危険も少ない(絶対にならないわけではありませんので注意ですが)といいことづくめです。オフシーズンにはつぶしておけば保管の際の場所もとりませんし、氷枕 水枕として使用できますし。夏場はもちろん季節問わずに発熱の際にも使うことができますね。いいことづくめでお値段も手ごろ これは買わない手はありません。

安全・快適・便利なEinterleafでもうちょっと快適な冬を目指しましょう。

 

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