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日常のオールラウンダー アークテリクスのマンティス26

前回のグランヴィルの紹介記事に続いて今回はアークテリクス マンティス26の紹介記事をお届けします。
前回ご紹介したグランヴィル16との比較という形で書いていきますのでそちらの記事と併せて読んでいただけると幸いです。

雨の日番長 アークテリクス グランヴィル16レビュー

2021年10月31日

それでは写真とともにご紹介しましょう

マンティス26とグランヴィル16、両者の比較ではグランヴィルは防水性と軽量にアドバンテージがありますが、このマンティス26は容量と使いやすさにアドバンテージがあります。さらにグランヴィルにはない機能もありますし総合的な使い勝手という点ではこのマンティス26に軍配が上がりますね

主な仕様はこんな感じです

■素材
本体:ナイロン

■スペック
容量:B4
開閉様式:両開きラウンドファスナー式

■サイズ
サイズ最大時 : 縦幅50cm 横幅25cm 厚19cm 
サイズ最小時 : 縦幅40cm 横幅24cm 厚13cm 
サイズ幅(上部) : 25cm
サイズ幅(下部) : 24cm
重量 : 約 915g 

マンティス26の外観

まずもってオーソドックスです。グランヴィル同様日常のお出かけから通勤・通学まで幅広く使えます。
特にこのマンティス26は生地がオーソドックスなナイロンなので良くも悪くもグランヴィルより主張がない点がポイント。
外観上はあまり目立ちませんが、収納は主に3つあったグランヴィルから1つ増えて4つになっていて
利便性は上がっています。また両サイドにポケットがあり、折り畳み傘やペットボトルなどの収納に重宝します。

 

ちなみに傘はれいのスーパー軽量傘 Mabu です

雨の日を楽しもう 個性が異なるMabuの傘を購入しました

2021年7月31日

ショルダーベルト チェストベルト ヒップベルト 

こちらはグランヴィル16よりマンティス26の方がさらに柔らかくなっています。
そして容量がグランヴィルの16リットルより増え26リットルになっていますので、より重い荷物の収納にも配慮しているかもしれません。

チェストベルトはグランヴィルのように高さを調整する機能はありませんがゴム状になっていてストレッチが効いています。 また右のチェストベルトに取り外しができる樹脂製の丸いリングがついていまして、これがちょっとしたものをひっかけるのに便利です
私はスマホやパスケースをひっかけています。

バックパックは背面に荷物があるので両手空くし肩の負担が減るのはいいのですが数少ない欠点の一つが背面の荷物のアクセスの悪さです。
それを解消するのに使用頻度が高い財布やスマホなどの小物用に別途ポーチを用意する方もいるかもしれませんが写真のようにチェストベルトに引掛ける形をとると非常に便利です 特に夏場は衣類が減ってポケット自体が減りますのでその便利さが際立ちますのでお薦めしたいです。
ただしメーカー推奨の使い方ではないので自己責任にはなりますが、何キロもあるような重いものをぶらさげるような非現実的な使い方をしなければ恐らく問題ないかとは思います

ちなみにグランヴィルの場合はカラビナフックを写真のようにチェストベルトの位置調整用の穴に通して使っています。


ヒップベルトはオーソドックスなものです。荷物が重くなるようであればあったほうが楽ですし安定します。

収納

基本的な収納構成はグランヴィルと同じですが、上でも書いたとおり外側の収納が一つ追加になっています。
この収納は内部で貫通はしておらず、独立していますので使い分けができますがグランヴィル同様あまりマチがありませんので厚みのあるものを入れるとメインの収納や反対側の収納に影響しますのでその点は配慮が必要です。

上部収納

流石にグランヴィル16より一回り余裕がありますね。グランヴィルにはないペンや小物を入れるポケットがある点が特徴です。参考としてポケットにiphone11Proを縦に入れると結構ぎりぎです。代わりにモバイルバッテリーなどを入れてみました。使いやすさ的にはこっちかな

またこちらもグランヴィル16同様キーストラップがありますので、これを使えば鍵などの貴重品を不意に落として失くしてしまうっといったリスクやいざ使う際にカバンの中をごそごそ探す必要は少なくなると思います。これも便利。

メイン収納

こちらにもノートPCやタブレットを入れるポケットがあります。ただしクッションが無いのでその点は気を付けてください
またこのメイン収納は写真のように180度大きく開けることが出来ます。荷物を多く入れることを想定しているのかもしれませんが、とても楽です。またここにもフックがついています。

ガバッとこのように開くので荷物の整理などは楽ですね。

外側収納

上でも書きましたが外側にの両サイドに収納があります。自分としては普段は一つあれば十分な感じですが重さやデザインに影響はほとんどありませんので増えて困ることはないと思います。

貫通しているように見えますが収納は左右で独立しています

ハイドレーション対応

日常ではあまり使うことはないかもしれませんがハイドレーションに対応していますのでハイキング、軽登山などでも使えると思います。ただしハイドレーションのバッグはノートPCの収納部を使うので両方併用することは難しいかも・・・ま、あまりないケースかもしれませんが・・・

ちょっとわかりにくいですが最上部にハイドレーションを通す穴があります。

ちょっと気になるところ

続いて使ってみてちょっと気になるところです。

各ベルトが緩みやすい

他の方のレビューにもあったのですが、各ベルトがやや緩みやすいという点が挙げられます 実は今のところ背負ったまま数時間過ごすような使い方はしていないのですが歩いている間にもみるみる緩んできて調整が必要になる場面はありません。 また締め付けも楽なのでそんなに苦にならないかなという印象です。

上部収納に重いものを入れるとメイン収納のファスナーを開閉する際に大きく空いてしまう

なかなか言葉にするのは難しいのですが読んだ通りの感じです💦
いわゆる上部や外側の収納部分の重さが増えると重力でそれが垂れ下がり、その際にメイン収納部のファスナーが開いてしまうということです これは上で紹介したとおりファスナーの可動範囲が広く180度開くことや生地がやわらかいという影響があると思います。
私はいまのところそれでメイン収納部の荷物が飛び出してしまったということは無いのですが、立ってカバンを手に持った状態で、慌ててカバンを大きく開く際は要注意です

ちょっとわかりにくいですが、上部のハンドル部分を手に持った状態と見立ててください 上部の収納が垂れ下がった状態です。

それほど重いものを入れるケースは少ないかもしれませんが、気をつけておきたいポイントです。

自立しない

これはグランヴィル16も同様ですが、バックパック本体で自立はしません 一応背面に板状のシートが入っているのでくたっとなることは無いのですが気にする人は気にするかなといったところですね。

取っ手が反対についたファスナーを開ければ板がでてきます。

まとめ

ということで簡単ですがマンティス26のご紹介でした。すっきりとしたデザインに使いやすい収納がお気に入りポイントです。上記の気になるところもありますが個人的にはメリットが勝る印象です
容量を考えれば軽いのもマル。雨の日はグランヴィルといった使い分けをしていますがどうしても荷物が多い時はレインカバーを使う手もあります。

またこのマンティス26 私もあまり知らなかったのですが結構な人気モデルらしく探してみるとセレクトショップの別注モデルなんかもありますのでちょっと人とは違うものをというときにはいいかもしれません。背負い心地や体に合うかはひとそれぞれなのでお店で見かけたらぜひ試してみてくださいね。

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