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テレワークにも最適だったYOGIBO Traybo(トレイボー)2.0

YOGIBO

新しい生活スタイルの浸透でテレワークなど家にいる時間が増えた方も多いと思います。我が家もそうなのですが、家で仕事できるなんて楽やーんって思うところがある反面、オフィスの環境と家の環境が異なるのでうまくいかない点もあるわけですが、その中の一つに机廻り、特に椅子の違和感って感じませんか?

ご自宅に自分に合った快適な椅子をお持ちならばいいのですが、我が家のダイニングルームにある椅子は食事などに使う分には問題はないのですが、長時間のデスクワークになるとお世辞にも快適とは言えません。
背もたれの固さもることながら、特に座面部分の硬さは致命的で、ずっと座って仕事をしているとだんだんお尻に耐えがたい痛みが襲ってきます。

勿論トイレ含め定期的に立ち上ったりしてストレッチなどを行っているものの徐々に誤魔かしが効かないレベルの苦痛となってきます・・・テレワークを最近始めた方はいかがでしょうか?

あかん。。このままでは痔になるかも。。。ということで気合を入れて対策を考えることにしました。

お尻を守るために考えたこと

椅子の購入

抜本的には椅子を交換して快適性の向上を図ることが一番の対策ですよね。とはいえ椅子といってもピンキリなところはあります。
安くて良いものがあればいいのですし、きっとあるのでしょうが、長時間座ってみてどうかというのはなかなか試しがたく、上で述べた通りいつまでテレワークがつづくかもわからない中でこの先自宅を本格的にオフィスとして使うといった理由でもない限り費用をかけ難い状況に思いました。折角買っても体に合わず、すぐにお尻が痛くなるようでは困りますし、それにキャスターや背もたれなんかも含めると地味に場所をとりますしね・・・ということで今回は見送りました

まあ、今回は見送りましたがカッコイイ椅子はロマンがあります

座面用クッションの購入

つづいて座面用のクッションの購入が販売されています これなら費用面のハードルもそれほど高くなく、テレワークが終わってもそのまま寿命まで使いつぶす感覚でいいと思いますので当初この方法をとることにしたのですがクッションを買いに某店をふらふらしていたところ、視界の片隅にYOGIBOの販売コーナーを見つけてしまったのでした

ちなみに座面クッションはこんなやつです

ところでYOGIBOって皆様ご存知ですか?

「快適すぎて人間を動けなくする魔法のクッション」がキャッチコピーになっていますがとにかく快適性が高いクッションが売りとなっており、運営はウェブシャークという会社が行っています。
分類分けをするならばビーズクッションの一種ではあるのですが、ビーズや生地の素材が特徴的であり、それが硬すぎず柔らかすぎずということで体に当てた際に絶妙なフィット感を生み出していることが快適さを生む最大の特徴です。
それらの特徴を生かしてラインナップもフロア用のクッションから寝具まで幅広く展開されており、中にはベッド ソファ 椅子などの役割を1台でこなすYOGIBOマックスなる製品も発売しています
発想も素晴らしいですよね。我が家も今のマットレスが痛んできたらそちらに買い替えようかと思っています

YOGIBO公式サイト

YOGIBOのトレイボー2.0について

TOGIBOのトレイボー2.0は上で書いた通りラップトップ(膝上)で使うもので
クッションにテーブルトップが付いているという優れモノです。
このクッションも同様になかなかのフィット感を誇ります。柔らかすぎてふわふわといった快適さとは違って適度な硬さもあり、膝の上ににYOGIBOのクッションを
乗せでもその上のテーブルがぐらぐらすることがありません。
またテレワークが終わったとしてもながらもリラックスしながらタブレットやノートPCを操作するのに十分使えそうです これはもう買うしかありませんでしたね。もうひとめぼれってやつです。

公式サイトより引用

リラックステレワークスタイルの確立

なんとこれを買ったおかげでスノーピークのテイクチェアロング
座って仕事ができるという超快適な作業できる環境になりました。

テイクチェアロングとはアウトドア用品メーカーのスノーピークが販売しているアウトドア用の折りたたみ椅子なのですが、我が家ではあまりに快適なため、室内で使用しており、TVを見たり読書をしたりといったリラックスにタイムに活躍している椅子です。

弊ブログでも記事にしていますので是非ご覧ください。

スノーピーク Take! チェア ロング は室内でも当然快適

2019年10月15日

このテイクチェアロングでのリラックススタイルの唯一の欠点がテーブルが置けない問題でした。
小さめダイニングテーブルも検討したのですが、やはり場所をとりますし、動線上も好ましくなかったので悩ましかったのですが、これは小さなサイドテーブルをおくことで解決していました。照明をセッティングしたりスマホをおいたりコーヒーを置いたりと間違いなく快適性があがってはいましたが、唯一の欠点がのーとPCやPCやタブレットを使った作業です。

やろうと思えばできたのですが、膝の上では今一つ安定感がなく、長時間の作業には向かない状況ではあったのです。

ま、仕事でもないですし、数時間にわたってそこで作業する必然性もなかったため、まあ、仕方がないかくらいの感覚でした。
それがこのトレイボーで一気に解決されたというわけです。

テーブルを置きにくいクッションやソファでも活躍できるぞ

我が家はたまたまテイクチェアロングがあったのですが、このトレイボー2.0は
自宅にあるリラックスタイム用の椅子での作業にピッタリだなど思います。
例えば座椅子 ビーズクッション ソファなどです。

何しろテーブルトップがありますので椅子に合わせてテーブルを新たにを用意する必要がありません。
おまけに簡単に移動もできますので例えば自宅のダイニングや書斎といった場所に限定されることがありません。
ソファなどは難しいかもしれませんがビーズクッションや座椅子ならそれごと
移動してしまえばいいのです。

例えばこんなシーンで・・・

家族でくつろぐダイニングでひたすらテレワークとなると家族も仕事をしている
本人も気を使いますよね。かといって自室にある椅子は快適ではない。
くつろぎ用の座椅子やクッションがあればそれと合わせてとトレイボーを自室に持って行ってテレワークなんてことが手軽にできるのです。

もう近所のカフェやコワーキングスペースに出かける必要もありません。
(テレビショッピング調)

我が家ではダイニングテーブルを使っているので食事の配膳や準備に支障が
出たりもしたのですが、それもなくなりました。
テレワークが終わってパソコンを片付けて、今度はそこに食事が並ぶ
といったちょっと慌ただしいステージチェンジがなくなったのです。

テレワーク以外でももちろん大活躍

勿論使い道はテレワークに限定されません。
学習は勿論タブレットを置いての動画鑑賞やWebブラウジング 読書などのリラックスタイムにも使えます バランスに気をつける必要もありますが簡単な食事もできます(多少滑りますのでその点はご注意ください)

公式サイトより引用 これは天国すぎる!
ちょっとした注意点

仕事などでのリモート会議
あまりにリラックスモードで画面に映ると思わぬ相手に苦言を呈されるかもしれませんので相手に与える印象を考慮の上望んでください まあその辺は相手との関係性 TPOなどをわきまえてくださいね。
例えば会議の時間だけはダイニングテーブルなどできちっと参加された方がよいかもしれません。

洗濯機で洗濯できない

クッションとテーブルが分離できませんのでどうしても洗濯機はつかえません。またクッション部にカバーも取付にくい構造です。(専用のカバーはありませんし、どうしても気になる場合は適当な大きさなの布を安全ピンなど止めるしかないかもです。)そうそう洗濯する必要はありませんが、洗濯する場合は手洗いとなります。

 

簡単な外観チェック

テーブルトップは竹製で放熱性に優れ人にも環境にも優しい素材です 
テーブルトップにある棒は滑り止めに使えますが取り外せます
こんな感じでこの溝にタブレットを差して使うことも可能です
適度な柔らかのクッション これがヨギボー

仕様等は以下の通りです。

トレイ部竹 100%
カバーポリエステル 58% / コットン 31% / ポリウレタン 11%
インナーカバーポリエステル 87% / ポリウレタン 13%
充填材EPS(発泡スチロール)ビーズ 100%
カバーの取り外しできません
クリーニング竹部分はウッドクリーナー等で清掃してください。クッション部分は濡らした布で汚れを拭き取り、乾燥させてください。
約34cm
約47.5cm
厚み約9.5cm
約29.7cm × 1.1cm
重さ約1610g

※寸法は目安となり、個体差があります

まとめ

いかがでしたでしょうか

手持ちのソファや座椅子 ビーズクッションなどに座って仕事ができる 少し大げさに言えば夢のような環境ともいえましょう。普段使わないときも私にとっては邪魔になるといったサイズでもありません。元箱をとっておいてそこに保管しておくのがベターだと思います。

そしてワーク以外の用途でも使えることから値段を考えてもこの先長く使える物として1台くらいあってもいいのかなというのが私の結論で実際に使ってみて大満足です

もし気になった方がいらっしゃったら可能であればだまされたと思って近くのお取り扱いショップにいって試してみて欲しいです。是非前向きに検討してみてくださいね。

追伸ですが、やっぱりネット通販ではこういう出会いはなかったかもしれません。なかなか有意義な買い物だったと思います。ネット通販はそれはそれでよいところもありますが、それぞれの特徴を生かして買い物も楽しみたいですね。

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