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ソープディスペンサーはこう選ぶ

我が家もいよいよソープディスペンサーを購入しました。

家に帰って手を洗う 毎日やっている行為だからこそちょっとした改善でも効果を実感しやすいもので、私的な結論から言うとなぜもっと早く導入しなかったのかと後悔しています。

やっぱりちょっとしたストレスなんですよね 手を洗う際に石鹸をつけるという行為が。。。勿論生まれてこの方ずっとやってきたのですし、もうどうにも我慢にならないということはありません あくまでちょっとしたストレスです。

いまどき量販店やホテルなどホスピタリティを問われる業界の大手施設では当たり前になっている手をかざすだけで石鹸が出てくるという設備を、自宅でも実現するということがこんなにも素晴らしいことだったのかというのを今大きく実感しています。

是非導入していない皆様も前向きに検討してもらいたいと思い記事にしてみました。生活の改善て単純にお金の大きさだけでないんですよね。それが本当に実感できるのです。

今回は我が家で購入したソープディスペンサーを例に私流の選び方やこだわりポイントをご紹介します。

 

ソープディスペンサーとは

ソープディスペンサー この言葉をあまり聞きなれない方もいるかもしれませんが要はセンサーにより自動で石鹸を出してくれる装置です。
これのメリットはわずかながら手洗いが省力化され、接触が無くなる分衛生面でも有利になります。

特にこれらソープディスペンサーの設置が見込まれる洗面台や台所などは湿度も高い傾向にあり、ウィルス、雑菌などが繁殖しやすい環境にあるため特に効果的だと思います。

今回私が選んだのはこちらです。
具体的なこだわりポイントをご紹介しましょう


ソープディスペンサーの選び方

値段も形も様々ではあり、設置場所の制約もあるでしょうが私は以下の点を考慮しました。

こだわりPoint1 防滴であること

水回りでの使用も多いため、当然ではありますね。大多数の機種が防滴に配慮されていますが、念のため確認しましょう。

私が買ったものはIP4XというJIS規格による防滴仕様ですが、同規格は真水を及びその飛沫を条件としていますので真水以外の水やシャワーによる高い水圧がかかった場合故障する場合があります。 
またお風呂場など極端に温度 湿度が高い環境では内部結露の恐れがあったり
誤って浴槽に落としてしまったりすることもなきにしもあらずです。
お風呂で使用する場合はよりお風呂使用可の商品にした方が無難です。
電気製品は基本的に水に弱いです。

防塵。防滴についてはPDFですが下記が参考になりました

防水規格・IP表示について

こだわりPoint2 洗剤液の残量が見やすいこと

私はデザインより実用性を重視していますが、特に中に入っている洗剤の残量が一目でわかりやすい点を重視しました。
残量が見えても窓が小さくてわかりにくいものもあります。特に透明な液体洗剤を使う場合も考慮しましよう。デザインを重視される場合は仕方がありませんが
気にしておいた方がよいポイントです。
中にはインジケーターなどで残量を教えてくれるものもあるようなのでそれを選ぶのもありですね。

※窓があってもその窓が小さいと洗面台でも蛇口の近くにおくと目線の高さからは外れますしその場所が影になって見えにくいといったことも考えられます設置場所の環境や光のあたりかたもできれば考慮しましょう。

ちなみに我が家で内容量の見えにくさでいまだに不便を感じているのは電気ケトルです 記事はこちらをご覧ください 他にメリットが多いので使ってはいますがなんとかしたいポイントです

電気ケトルは吟味しろ~ デロンギKBOE1230J購入

2020年7月26日

こだわりPoint3 電池式であること

常時コンセントにつなぐものは電池交換や充電の手間は省けてもあまり推奨しせん。電源部に万が一水がかかればトラブルの原因となりかねないからです。
水周りから離れた位置で電源をとる分にはいいと思いますが、結局ケーブルの取り回しをうまく処理しないと見た目にも影響するばかりか設置場所周りの掃除がしにくくなったりといったわずらわしさが出るかもしれません。
なので充電式か電池式がいいと思いますが、充電式は充電自体は手軽ですが、充電中に使えないといったデメリットもありますので私は電池式にしました。まあ、スマホみたく毎日充電したり頻繁に電池交換するのではあればコンセント電源もいいでしょうが電池式は数か月は普通に持ちますからね。

公式では800回使用で約2か月だそうですが、我が家はもう少しもつ印象で、使用頻度により少し差が出てくると思います。

こだわりPoint4 形状 メンテナンス性


操作部やセンサーの位置など確認してみて、自然で使いやすいかを確認してみてください。ディスペンサーの脇に歯ブラシやタオルなど設置しているとまれにディスペンサーがそれに反応してしまったり、あるいは動線の妨げにならないかは気を付けましょう。
えばですが歯ブラシを取る際の手の動きでセンサーが反応してしまうなどがなきにしもあらず、設置場所を想定して確認することが大切です。

あとは電池式の場合電池の交換や洗剤の補充がやりやすいかや汚れた場合の清掃のしやすさ ふきとりやすさなどもチェックポイントです
凹凸があったりすると掃除がしにくいですし、特にノズルの部分がでっぱりがちなので日常の手の動きや動線との干渉はチェックしてくださいね

今回購入したものは口が大きいので液の補充がやりやすいですしすっきりとしたデザインだと思っています。

メンテナンスについて

どのような機械でもメンテナンスは必要でやり方は機種により様々だと思いますが、本機の場合、取り扱説明所では以下を推奨されています

  • 本体の中性洗剤での拭き上げ…おそらくセンサー周りが汚れると反応が悪くなると思いますので適宜やった方がよいとお見ます
  • ボトルの洗浄や配管の洗浄…ボトルは普通にすすげばいいと思いますが、配管の洗浄はボトルに水を入れて泡が無くなるまで吐出させるやりかたが記載されていました。薬液が内部でつまることを防ぐためと思います お湯でやるとさらに効果的だと思います。

私はボトルの詰め替えの際にメンテナンスをしています。またしばらく使用しない際は上記のメンテナンス後乾燥させて保管しておくことをお薦めします。

特に内部に洗剤がつまることがあるようなので使用する洗剤や希釈が必要なものはその割合などは十分注意しましょう 

こだわりポイント番外編

特筆すべきは壁掛けに対応していることです。これに対応しているのはほとんどありませんでした。設置スペースに困っている方がいたら要チェックです

今回購入したソープディスペンサーMS181-01について

上記をふまえて今回購入したものを写真をご紹介しますね 私が購入したのはCLESSAのMS181-01というものです。正直メーカー名などはよくわかりませんが、販売元がしっかりとしているところだったのでまあ、いいかなという感じですショップは市川にあるVISTARというフィットネススタジオから購入しました

ちょっと面白いですね 実は初期不良があったのですが迅速に対応していただきましすし、その後数か月はノントラブルで動いています。

内容物一式です (本体 説明・保証書類 壁掛け用フック)

上でも書きましたが特筆すべきは壁掛けできることですね。テープで固定するタイプなのでやや壁面を選びますが、壁掛け出来ればスペース上も有利になりますね。

こだわりポイント2で紹介した残量の見やすさです これは一目瞭然です
石鹸投入口 大き目で駅の補充はやりやすいです。

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こだわりポイント2 電池式

電池は本体の底部から入れます 電池ボックス部分をプッシュすると取り出せます。電池は単三×3本です また防滴に配慮して樹脂製のシートがついているのもありがたいですね。

設置した状況
非常にきめ細やかでクリーミー!これが一発で出てくるのですから素晴らしい!(1.2秒吐出でこのくらいの量です)

いかがでしたでしょうか
ま、これがあるから劇的に便利になるというものではありませんが、手洗いや
食器洗いなどは毎日のことなのでやっぱり楽ですし、我が家は違いますが、
自動水栓の家であれば帰ってから何も触らずに手を洗うことができるというの
は衛生面でも好ましいですね
これで費用が何万円もするなら躊躇しますが、安ければ2000円前後で買えますし
特別な工事が必要なわけでもありません。
気になったら1台買ってみてよければシンクごとにおいてみてもいいかもしれません。



タッチレスの技術は本当に日々進歩していますね。今は家でもカーテンや鍵を自動で開閉してくれる時代です。毎日の変化を楽しむ このブログでは引き続きいろいろご案内できればと考えていますのでよろしくお願いします。

追伸 我が家は賃貸住宅という事や金額的なハードルで自動水栓化は現状あきらめています この先技術が進歩したら考えようっと

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